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別荘は買わない

つもりです・・・が先のことは誰にもわかりません。

那須の別荘購入手順 / 物件を選ぶ

 


物件を選ぶ|購入の手順|物件を購入する|那須高原の別荘・中古別荘は那須ハイランド

 

物件を選ぶ
 
那須ハイランドで物件を購入する場合には「土地を購入して建物を新築する」「建売物件を購入する」「中古別荘を購入する」の三つに大別されます。

自分なりにこだわりを持った方、建売や中古では希望に合わない方はこちらを選ぶことになります。土地の選定から建物引渡しまで最低でも5ヶ月ほど要しますが、土地を選んだり、建築プランを考えたり、仕様を吟味したりと楽しみながら自分に合った別荘を手に入れることができます。

土地の選定

那須ハイランドの分譲地は黒尾谷岳の南斜面に位置しており、その多くが南傾斜の土地です。土地を選ぶ際には北道路か南道路かの 2 つに大別され、さらに傾斜があるところと比較的平坦なところに分かれます。場所によって植生や土地の起伏もことなり、それぞれ一長一短ありますのでライフスタイルやセンスでお選び下さい。 それぞれの特徴は

南道路の場合:道路の上に土地がある場合)

建物は通常敷地の北側に建て南側の敷地を大きく開ける形となります。駐車場は南側の道路沿いに造成しますので、玄関までのアプローチが長くなり、道路から見た外観は良いですが、冬場のアプローチの除雪と足が不自由になった場合の進入を考慮しなければなりません。また部屋からの眺めは庭の樹木の先に駐車場と道路を眺めることになります。

北道路の場合:道路の下に土地がある場合)

駐車場は北側道路に接して造成し建物も北側に寄せます。南側を大きく開け自然の景観をそのまま残すことができます。
冬場のアプローチや足が不自由になった場合でも玄関まで近いため楽です。
また道路から覗かれることが無いのでプライベートが守れます。
道路からの外観は建物の裏を見ることになるためあまり良くありません。

(傾斜地の場合)

基礎が高くなり建物全体が高くなるため部屋からの景色は良好で、急傾斜の場合には樹木の先に関東平野が見える場合もあります。

(平坦地の場合)

木立に囲まれ、庭造りが楽しめます。部屋からの眺望はありませんが、森の木立に囲まれ落ち着いた雰囲気になります。

標高を選ぶ
那須ハイランドの標高は600m~1050mあり、敷地内だけで約500mの高低差があり、夏の涼しさ、冬の寒さが異なります。
定住や冬の使用頻度が高い方は県道266号(中塩原板室那須線)よりも南を選ぶと良いでしょう。ただし、600m前後の標高の場合には夏の一番暑いときには冷房が必要と感じることがあります。エリアの選定についてはこちらをご参照下さい。

建物を設計する
土地が決まったら建物の設計に入ります。逆に建物をイメージして土地を選んでも良いでしょう。
まずは担当者が利用人数、部屋数、平屋か2階か等の希望をお聞きしラフ図面を作成します。間取がある程度決まっているのであればそれを基にプランを練り上げていくのが早道です。
構造については在来工法、2×4工法、ログハウス、RC造とありますが建築費用がそれぞれ異なりますのでご予算に合わせてお考え下さい。
構造と間取が決まったら仕様を決定し見積もりします。


建物を新築する
ハウスメーカーでの見積もりの場合には、建物以外はオプションになっており、見積もりした以外にも相当の費用を要する場合もありますが、当社の見積もりは樹木の伐採・伐根、基礎工事、浄化槽の設置、照明器具、給排水設備、外構工事、寒冷地対策等、お引き渡し後すぐに利用することを前提にお見積もりいたしますのでご安心いただけます。(家具、電化製品、カーテン等は含みません)
お見積もりの内容にご納得いただければご契約、着工という流れになります。 建物の内容としては標準的な仕様でもペアガラスや100ミリ厚の断熱材を使用、器具やタイルについても耐凍害、寒冷地対応の物を使用します。また基礎内の空気を流通させるため基礎パッキン工法を用います。
着工後は10日間前後を目途に工事旬報を作成し、施工写真をお送りしておりますので毎週のように現場を御覧いただかなくても工事の様子がわかるようにしております。 着工の時期は4月~10月が良く、11月~3月は凍結や雪の恐れがあるため基礎工事のようにコンクリートを使う工事や進入路等の外構工事は出来ません。


建売物件を購入する。
時間的に忙しく、建築の打ち合わせが出来ない、または設計や打ち合わせがわずらわしいという方にはおすすめです。ご見学いただき土地、間取等がご希望にかなうものであれば購入費用も一目瞭然ですし実際に建物を見て購入できるので一番手軽と言えるでしょう。
仕様もペアガラスや断熱材、耐凍害、寒冷地対応の器具等を使用しておりますので品質的にも優れております。


中古別荘を購入する。
資金的に新築の購入は難しい、または別荘の取得にあまり費用を掛けたくないという方は中古別荘を購入するのも一つの選択肢です。
ただし、中古別荘でも築年数、価格、面積、仕様等、物件によって様々で、そのまますぐ使用できるものもあれば、価格は安いけれどリフォームに相当の費用を要する場合もあり、ご所有オーナーの手入れの具合によって大きく分かれるところとなっております。

選定のポイント

・敷地の境界がはっきりしているか?(境界杭が入っているか)
・基礎がしっかりしているか?(割れていたり、不同沈下していないか)
・給排水設備は大丈夫か?(ボイラー、浄化槽等)
・木部の腐食はないか?(土台、束柱、根太等)
・リフォーム費用がいくらかかるか

当社では販売前に上記の内容について点検、確認することはもちろん、他の付帯設備についても故障の有無を確認し、重要事項の説明の際に付帯設備表を作成しております。