読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

別荘は買わない

つもりです・・・が先のことは誰にもわかりません。

見えない労働を担う人々

食事の支度や後片付け、洗濯、掃除、育児に介護・・・。

誰もが必要とする「暮らしの営み」のはずの労働が、

なぜ正当に評価されないのか? 

 

 

介護プランを作るケアマネージャーには、介護保険から報酬が出るが、在宅介護の要請に合わせて細切れのシフトをうまく組み合わせるシフト表づくりなどは報酬の対象にならない。介護と介護の間の「隙間時間」を使って対応しろということになる。「専門性は評価されない。家庭内の女性がやってきたため、女ならだれにでもできる仕事という位置づけとしか思えない」と、彼女は納得できない表情だった。