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別荘は買わない

つもりです・・・が先のことは誰にもわかりません。

本に殺されるぅ!

本への愛着が痛いほど伝わります。

そういえば、NHK爆笑問題の番組で、

立花隆さんも

本のためにビル建てていました。

蔵書の苦しみ (光文社新書)

蔵書の苦しみ (光文社新書)

 

 

「入り口をのぞいて、壁はすべてスチールの本棚で埋まってました。本棚の上は天井まで本を積み上げて、床も本が積んであるから、まさに足の踏み場のない状態で、ベッドへ行くまでのところだけ、道があけてある。ケモノ道、ですね。それだけじゃない。自分の部屋以外の場所も、空きを見つけたら、本を置いていた」
そうなっちゃうんだよなあ、結局。私はちっとも驚かない。一番好奇心の強い青春期に、本の魅力に取り憑かれると、あとは一瀉千里だ。水が高きから低きへ流れるように、非いつ必然的に本は増えていくのだ。
繰り返すが、根岸さんの実家は古い木造建築である。本のあまりの重さに耐えかね、家じゅうがミシミシと音を立てる。
「家を建て替える最も大きな理由になったんですが、下にいる母親が、天井がミシミシ言うんで、怖いと言い出した。『本に殺されるぅ!』って(笑)」

 

 

「本はなんといっても重い。普通、家を建てる場合、床の積載荷重(床に負荷がかかる重さの許容範囲)をだいたい㎡当たり180キログラム以内、と見積もります。ところが本棚にびっしり本を並べると、軽くその倍はかかる。◇◇本が重いということは、漠然と知っていても、500冊、1000冊単位になったとき、それがどれぐらいの重さになるかを知っている人は少ない。大雑把に四六判の単行本一冊の重量を400グラムとして、コクヨスチールの本棚5段に収納できるのが約200冊。それだけで80キログラム、前後2列に並べるとその倍。本棚そのものの重量が別にかかる。

本棚を置く場合の重量の目安になります。



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